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『飛龍』 変化を起こす "Anchorグループ今年のテーマ"

”Anchorグループ今年のテーマ”は

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に決まりました!!

テーマを書いて下さった方は、入社2年目の

アンカーで初めての、新卒社会人のAさんですlovely

書道の腕前は、師範の一歩手前とflair

『飛龍』ー変化を起こすーというテーマは、易学の中からの引用です。

       参考文献 『リーダーの易経』 竹村亜希子著

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龍が成長していく6つの段階-君子が志を達成していく過程に当てはめてあります

①潜龍 深い水の底、暗闇にじっと潜んでいる龍

龍は千年の間、地に潜み、天の時が来るのを待って徳を養う。

②見龍 充分な滋養期間を経た種が芽生えて明るい太陽の光を浴びるように

潜龍は水田に姿をあらわし、見龍になります。人を見て学ぶ時。

③君子終日乾件乾す 基本から応用技を身につける時。

繰り返し基本をまねて行くこと。量から質への転換が起こるまで、習練を重ねる時。

そして、オリジナリティや技になる。日々反省する事の大切さを学ぶ。

④躍龍 空を翔る飛龍の前の段階

機をとらえようとする時。すでに自分なりの技や創意、世界観を築いて、最後の仕上げ

一歩手前。積み重ねてきた量が質に変わる時。


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⑤飛龍 空を翔け、慈雨を降らす飛龍の段階です。

人の和を持ち、天の時、地の利がそれに見合うように用意されます。

人の和によって、タイミングと環境をぴったりと一致させることができる。

天地人の相乗効果が大きな働きをもたらす時。

 P1020027.JPGのサムネール画像

⑥ 亢龍 高ぶる龍。

飛龍は、とにかく権力、能力、才能をもって、

勢いのある時です。止まれずにいると、そのまま亢龍になります。

共に働き、従う人々から遠く離れて、龍はリーダーとしての地位と

役目を失い、あとは地に落ちていくだけの降り龍になります。