アンカーニュース

「新入社員の話聞いて」の記事を読んで

今日は、4月からアンカーの新入社員shineとして来てもらっています、Tさんのレポートをご紹介しますgood

南日本新聞、平成22年4月19日付けの「新入社員の話聞いて」を読んでの感想です。

内容は、期待と不安を胸に奮闘する新社会人に対して、どうすれば接すればすてきな先輩になれるのか?

ということで、いくつかの事例と意見、新人にやってはいけない5カ条というものが紹介されています。

以下が感想です。

 この記事で一番目に付いたのは、食品会社に勤務する女性が入社当初に持った「会社に役立つどころか、足手まといになっているのでは」という自分の存在意義に対する疑問でした。なぜこの部分が目に付いたかというと、私も似たようなことを感じたからです。忙しいところに質問をしに行って迷惑ではないか、などということを思わないとは言えないからです。

 しかし記事を読むと、このように考える新入社員は多いのでは、と感じました。そして私の場合、アンカーの方々は声も掛けてくださるし、本当にやさしいので、疑問を持つ必要はないと思い、安心しました。

 記事では「先輩」からの視点でしたが、「新入社員」からの視点から言うと、なにより私たちは先輩方が様々なことを教えてくださることに感謝し、前向きに仕事に取り組んでいくことが必要だと思いました。

さて、今年の我々アンカーのテーマは「新人」です。

社員一同、改めて新鮮な気持ちで取り組んでいきたいですsmile